タイ伝統茶の起源 - 2

タイ伝統茶のこと
10 /24 2011
1941年にラミンティー創始者Prasit氏がチェンマイ郊外の山岳地帯 Mae Taeng でアッサム種茶樹を発見し、英国伝統的製法に基づいて正式に製茶工場として起ち上がったのは1967年。この地域は、タイを流れる河川の主要な支流のひとつでチェンマイを代表する "ピン川" の源流地域、旧名を「ラミン」といったそうです。大切な源という意を込めて、社名を「チャ―・ラミン(ラミン・ティー)」と名付けたそうです。

1,200エーカーの広大なオーガニック・プランテーションでは、アッサム種茶樹をメインに様々なハーブやコーヒーも栽培されています。
ラミンティーは、お茶はもちろんですが、コーヒー(アラビカ種)も美味しい!
ここ数年タイはコーヒー産業にとても力を入れていて、チェンマイやチェンライ等北部産のクオリティーは高く、行く毎にどんどん美味しくなっています。

タイ伝統茶の起源 - 1

タイ伝統茶のこと
10 /21 2011
タイの茶園の起源は1941年。
当時とても有能な農夫だった、ラミンティー創立者 Mr. Prasit Poomchusri によってタイ国内初の茶畑が開拓されました。
Mr. Prasitは、英国ジャーナル誌 "All about Tea" の 「ラーンナーは世界でも有数なお茶の資源である」という記事に閃き熱心に探究を重ねました。インドやスリランカに生殖するものと同種のアッサム茶樹の生育をチェンマイ郊外のMae Taeng地区の山岳地域に発見、そこが良質なアッサム茶樹の栽培に最適な環境であることが判明しその地に広大な茶畑を開拓、国内初の製茶工場 "ラミンティー" 創立に至ったそうです。

タイの伝統工芸品セラドン焼きの一流ブランド「サイアムセラドン」はラミンティーが1978年に設立した窯元。
日本ではこちらの方が名が知れていますが、元々はお茶を美味しく引き立たせる器を製作するために設立した工房。だから「サイアムセラドン」の茶器で飲むラミンティーは格別に美味しいわけです。

茶の起源 - William H : Ukers, 1935. 「All about tea, The tea and coffee Trade Journal」より
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茶の起源の地図 - William H : Ukers, 1935. 「All about tea, The tea and coffee Trade Journal」より
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Raming Tea Plantation - 1,200エーカー(4.856km2)
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Rong Namcha Chiangmai

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