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タイ伝統茶の起源 - 2

1941年にラミンティー創始者Prasit氏がチェンマイ郊外の山岳地帯 Mae Taeng でアッサム種茶樹を発見し、英国伝統的製法に基づいて正式に製茶工場として起ち上がったのは1967年。この地域は、タイを流れる河川の主要な支流のひとつでチェンマイを代表する "ピン川" の源流地域、旧名を「ラミン」といったそうです。大切な源という意を込めて、社名を「チャ―・ラミン(ラミン・ティー)」と名付けたそうです。

1,200エーカーの広大なオーガニック・プランテーションでは、アッサム種茶樹をメインに様々なハーブやコーヒーも栽培されています。
ラミンティーは、お茶はもちろんですが、コーヒー(アラビカ種)も美味しい!
ここ数年タイはコーヒー産業にとても力を入れていて、チェンマイやチェンライ等北部産のクオリティーは高く、行く毎にどんどん美味しくなっています。
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プロフィール

hiro

アンチャン Clitoria ternatea 花の「pHで色が変化する青いハーブティー」としてのポテンシャルを見い出して、2011年日本へ初めて Butterfly Pea Herbal Tea を紹介・市場開拓をした、バタフライピーのパイオニア。タイ原産茶・サムンプライ(タイハーブ&スパイス)研究家。
ขอบคุณ コープクン チャーオ

mft株式会社 代表
ロンナムチャ チェンマイ 代表
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